2008年7月14日月曜日

ゴミ拾いで広がる 仲間や街との交流


僕たちのゴミ拾い活動が、再び新聞へ掲載されました。

そして土曜日は20回目の節目を迎えました。

NYの街を綺麗にしながら、沢山のことを学ばせていただているなって、ゴミ拾いをしながら感じます。回数を重ねるごとに、一歩ずつだけれども新しい答えをもらっているような気がします。

昨年10月からスタートしたこのゴミ拾いは12月のクリスマスまでを目標に行っていました。
最初は6名が10月に集まり、その後継続するものの参加者が多い日もあれば少ない日もあり、雨が降ることもあれば、雪が降った日もありました。12月末をもって終わるすべきかも議論がありました。

それでも続けてこられたのは、これまで参加してくださったお一人ひとりの真心や温かい笑顔、ゴミを拾おうと思って下さった勇気だと思います。毎回誰かが参加をしてくださって、この会を継続する力を作って下さいました。

そして年齢や、職業、人種全てをこえ、本当にたくさんの方との触れ合いがありました。



08年に入り、スローガンを作ろう、Tシャツを作ろうという打ち合わせが1月にありました。その気持ちを途切れることなくつないで3か月にわたり出来上がった、Tシャツ。垂れ幕の言葉は、全員で投票をしあって、アメリカ人にも聞いて出来上がった全員の言葉です。

どれ一つでも途中で諦めていたら6/29の環境チャリティコンサートは生まれなっただろうし、20回という回数を重ねるぐらい、素晴らしい集まりにはならなかったと思います。

今、綺麗な花を咲かせて、NYのミッドタウンを駆け巡っているような気がします。

Shining the Big Appleという皆さんで作った言葉をスローガンを胸に、これからも温かい風を届け、そして少しでも感動を持ちかえってもらえるような場所を作っていければと思っています。

感謝の気持ちを心からこめて。