2008年3月30日日曜日

NY Easterのパレード

先週は、Easterのパレードがありましたね。5th Aveの49streetから57streetに足を運び、NYらしいパレードを写真に撮りましたので、Upします。

Easterとはイースターとは十字架に貼り付けられて亡くなったイエス・キリストが復活を記念する復活祭のことですが、復活という言葉から連想して。

復活するという意味では、今までできなかったことができるようになったり、体調が悪くなったものがよくなって復活したとか色々とあると思いますが、僕にとって復活とは、自分自身の可能性を限りなく探り、出来なかったことが出来るようになった時にその言葉を思い浮かべます。
NYに来て色々と新しいことを学びます。趣味が増えたこともそうですが、何でも自然とチャレンジしたくなる気持ちがわいてきます。
明後日はカーネギーホールで少しだけ歌を歌わせて頂きます。自分の持っている可能性を探し求め、何か目標が達成できた時に、自分に身についた能力や力が、ある意味人にとって’復活’なのかもしれません。

















2008年3月24日月曜日

ロックフェラーセンター近郊でのゴミ拾い活動

NYのロックフェラーセンターの近郊で隔週の土曜日にゴミ拾いを昨年10月から開始をし、これまで第13回を終えました。その間様々なことが起きて、延べ50人以上の方にご参加頂きました。本当にありがとうございます。
ゴミ拾いは地味な活動ですが、この活動を通じて不思議と良い人との出会い、良い出来事に多く直面するようになりました。

今日は爽やかなEaster、感謝の気持ちをこめて、これまでのシーンの一部をご紹介したいと思います。


NYポリスマンを囲んで、みんなでチーズ!


昨日、垂れ幕を新しいものにしました。タイトルは、「It's time to Shine the Big Apple」です。
集合写真撮影時にいつもより多くの観光客たちに物珍しがられて撮られていました。




掃除前の様子。



掃除後はとっても綺麗になり、爽快です!綺麗になったところをみるのは楽しいですね!



毎回、通行人やお店の人からこの活動について質問を受けます。



夫婦でゴミ拾い。素敵な笑顔です。




みんなで、排水溝や網掛け状の箇所に埋まっているごみをトングで。


凍っているごみもなんの!



ロックフェラーセンターで植えられているお花です。ゴミ拾いをしている時にみかけたもので癒されました。



いつもVariety Cafeという場所を借りて集合をしています。
このお店の店長のNamさんには場所の提供やドリンクなど頂いたりといつもお世話になっています。
Namさんに感謝の気持ちをこめて、その時参加してみんなで集合写真!いつもありがとうございます。


4月5日(土)、19日(土)に行う予定です。ご興味のある方はいつでもいらしてください。

2008年3月15日土曜日

Beautiful spot in Conneticut

だいぶ前になりますが2月16、17日の週末に、NYライフを盛り上げるのメンバー11名で1泊旅行をしてきました。向かったのは、Conneticut州のNiantic。
ちょうど海岸沿いのB&Bに泊まり、そこの景色、風景がとても綺麗でしたので、Upします。
(宿泊先 http://www.vrbo.com/146539)

満点の星空、海をみながら、「世界は美しい」なと。この言葉につきるなって思いました。

写真は友人の一眼レフとカメラより。









2008年3月3日月曜日

環境問題に関すること


先月から月1回環境に関する勉強会に参加するようにしました。
日ごろからの生活の癖が、周りにどういう影響を持って、また今社会で何が起きているか、これは意識をしておきたいし、学んでおきたいとそう思って。

2つ自分の心に刺さったこと。

1つは、家庭の中でどれだけ二酸化炭素を排出してるのかを考えてみたとき。これはNHKの特集をこちらでみんなで見たのですが、

1日の世帯平均で直径で2M44cmものCO2を排出しているそうです。これは京都議定書で定められた目標値にしていくために考えても、達成に困難な数値です。
色々なところからどんどん排出しているんだなって思ったこと。

日本の二酸化炭素排出状況
 家庭が約半分残り37%が企業、12%が公共
 家庭の内訳 車22%、ゴミ17%、暖房16%、風呂10%,
照明テレビ7%、エアコン6%、冷蔵庫5%、その他17%

昨日のニュースには、英でレジの袋を廃止していく方向で進んでいる流れというのが出ていましたが、それだけでもかなりのCO2削減につながるそうですが、日々の生活で、自分でもっと努力ができることがいっぱいあるんだなって痛感しました。

もうひとつはNYで起きている現状を考えたとき。

NY全体のCO2排出で考えてみると、なんと日本全体の半分、ポルトガル一国に匹敵するとのこと。24時間眠らないマンハッタンをみていると不思議とうなづけるデータですが、それにしても怖いなってさすがに思いました。

NYではここ最近環境に対する法律の改正(リサイクル法など)や省エネ対策をはじめとする、様々な動きが出てきています。
大量排出、大量生産の文化はきっとどこかで破たんをきたすだろうし、気がついた人がどんどんやっていくことが今は大事なんだなって感じています。

今自分でできることは何かと考えてみています。
会社では人がいない時は電気を消す、紙の配布をやめてプロジェクターの投影を進めたり、気がつく範囲でActionをしていかないいけないと思っています。後は家庭で出来るだけ電気をむやみに使わない、まったく使わない時はコンセントを抜くよう心がけています。

今日はこれから環境勉強会で、今度はEM(優良細菌群)を利用した環境改善のお話を聞いてこようと思っています。

以上、ちょっとしたメモでした。