2008年3月3日月曜日

環境問題に関すること


先月から月1回環境に関する勉強会に参加するようにしました。
日ごろからの生活の癖が、周りにどういう影響を持って、また今社会で何が起きているか、これは意識をしておきたいし、学んでおきたいとそう思って。

2つ自分の心に刺さったこと。

1つは、家庭の中でどれだけ二酸化炭素を排出してるのかを考えてみたとき。これはNHKの特集をこちらでみんなで見たのですが、

1日の世帯平均で直径で2M44cmものCO2を排出しているそうです。これは京都議定書で定められた目標値にしていくために考えても、達成に困難な数値です。
色々なところからどんどん排出しているんだなって思ったこと。

日本の二酸化炭素排出状況
 家庭が約半分残り37%が企業、12%が公共
 家庭の内訳 車22%、ゴミ17%、暖房16%、風呂10%,
照明テレビ7%、エアコン6%、冷蔵庫5%、その他17%

昨日のニュースには、英でレジの袋を廃止していく方向で進んでいる流れというのが出ていましたが、それだけでもかなりのCO2削減につながるそうですが、日々の生活で、自分でもっと努力ができることがいっぱいあるんだなって痛感しました。

もうひとつはNYで起きている現状を考えたとき。

NY全体のCO2排出で考えてみると、なんと日本全体の半分、ポルトガル一国に匹敵するとのこと。24時間眠らないマンハッタンをみていると不思議とうなづけるデータですが、それにしても怖いなってさすがに思いました。

NYではここ最近環境に対する法律の改正(リサイクル法など)や省エネ対策をはじめとする、様々な動きが出てきています。
大量排出、大量生産の文化はきっとどこかで破たんをきたすだろうし、気がついた人がどんどんやっていくことが今は大事なんだなって感じています。

今自分でできることは何かと考えてみています。
会社では人がいない時は電気を消す、紙の配布をやめてプロジェクターの投影を進めたり、気がつく範囲でActionをしていかないいけないと思っています。後は家庭で出来るだけ電気をむやみに使わない、まったく使わない時はコンセントを抜くよう心がけています。

今日はこれから環境勉強会で、今度はEM(優良細菌群)を利用した環境改善のお話を聞いてこようと思っています。

以上、ちょっとしたメモでした。