この週末にエコビレッジ国際会議Tokyoというものへ行ってきました。
そこでまっすぐに感じたこと。
数多くの町、村で環境に負荷を与えない生き方、お互いを支え合う生き方、そして自足自給への試みが実に全国で少しずつ広がっていて、そのムーブメントに驚かされました。江戸時代で成功した自給自足のモデルのようなものを聞きながら感じ取った時間でもありました。
自然があってはじめて人間は生かされている。
仕事ばかりをしているつい忘れがちになる、自然への感謝、触れあい。こんなことを肌で感じ取ることができた時間。
その中で一つ今度上映予定の「降りてゆく生き方」という武田哲也主役の映画のハイライト晩、その映画のコンセプト開発の一幕を見る機会がありましたが、ここでは本当の生き方を求めて、人がどう感じ、自然と向き合っているか、とても深いテーマが隠されているものだと感じました。
その一つでご紹介したいのが、以下サイトにある夢縁ムービーです。
映画「降りてゆく生き方」のコンセプトメイク、シナリオ開発を目的に、全国で実際にまちづくり活動/地域活動/環境活動などされている団体、個人の方々に取材を行った、取材記録の一部を、ダイジェスト版としてまとめた映像とのことです。
http://www.nippon-p.org/wm.html
インタビューされている方の言葉に力があって、とてもInspireされました。
上映は全国各地でじょじょにオープンされていくそうですが、一度みてみたい映画です。
2009年4月26日日曜日
2009年4月25日土曜日
東京でもごみ拾い@アースデイ

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先週末は、アースデイTokyoのイベントが、代々木公園で開催されましたので行ってきました。
アースデイでは本当にたくさんのブースが出店していて、これだけの数の団体が有機の食材、衣類などの環境にやさしい生活必需品や、環境保護を根ざした活動等をされていることが目に見えてわかり、心から感動しました。NYでも昨年参加しましたが、東京ではそれ以上で、目をきらきらしながら、すごく頑張っている方が本当に多くいるんだなって痛感した時間でした。また沢山の刺激を頂きました。
僕は後どうして自分でやりたかったこと、、、
そう、ゴミ拾いをやっぱりやっちゃいました(笑
これを主催していたのが、全国規模でゴミ拾いを行っているNPOのGreenbirdさん。ご存じの方も多いかもしれませんが、東京でも各地でチームごとに分かれて頻繁にごみ拾い活動をされています。
ゴミ拾い自体昨年12月以来だったので、どんな感じでやるんだろうってワクワクしながらいましたが、方式としてはNYでやっていたのとほぼ同じで、トングをもってユニフォームを着て代々木公園から原宿駅近辺のゴミを拾う。
やっぱり、ゴミ拾いはいいですね~
東京とNYとの違いであったのは、NYに比べてやはり綺麗ということと、あとはゴミ袋を燃えるごみ、燃えないごみ等分けてやるところでした。
アースデイということもあって、ものすごい人でやりづらい面はあったものの、1時間以上やるとそれなりにゴミはあるもので、終わった後は、結構な量だったので驚きました。
総勢、なんと61名の方がご参加されていました!すごいです。
しかもズームイン朝の取材も入っていたので、大々的にやっているんだなって感じました。
ともあれ、このアースデイ、自分なりに学びがあった時間で、沢山の収穫がありました。
今後創っていく新しい場所でも、こういった社会貢献活動を少しでもできたらなって感じた一日でした
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