2009年4月26日日曜日

エコビレッジ国際会議で出会った映画

この週末にエコビレッジ国際会議Tokyoというものへ行ってきました。

そこでまっすぐに感じたこと。

数多くの町、村で環境に負荷を与えない生き方、お互いを支え合う生き方、そして自足自給への試みが実に全国で少しずつ広がっていて、そのムーブメントに驚かされました。江戸時代で成功した自給自足のモデルのようなものを聞きながら感じ取った時間でもありました。

自然があってはじめて人間は生かされている。
仕事ばかりをしているつい忘れがちになる、自然への感謝、触れあい。こんなことを肌で感じ取ることができた時間。

その中で一つ今度上映予定の「降りてゆく生き方」という武田哲也主役の映画のハイライト晩、その映画のコンセプト開発の一幕を見る機会がありましたが、ここでは本当の生き方を求めて、人がどう感じ、自然と向き合っているか、とても深いテーマが隠されているものだと感じました。

その一つでご紹介したいのが、以下サイトにある夢縁ムービーです。
映画「降りてゆく生き方」のコンセプトメイク、シナリオ開発を目的に、全国で実際にまちづくり活動/地域活動/環境活動などされている団体、個人の方々に取材を行った、取材記録の一部を、ダイジェスト版としてまとめた映像とのことです。

http://www.nippon-p.org/wm.html

インタビューされている方の言葉に力があって、とてもInspireされました。

上映は全国各地でじょじょにオープンされていくそうですが、一度みてみたい映画です。