2007年12月13日木曜日

今週の集合写真



ダウンタウンのWest Villageのほうでごみ拾いをされているもう一つの日本人団体と合流して、一緒にごみ拾いをすることに。名付けて「NYごみ拾い大作戦」!
写真は集まった26名の集合写真。

主催者の一人はNYで日本のレストランを経営されていらっしゃるご夫婦。日曜日の朝9時にこのレストラン「Aki」の前に全員が集合しました。集まった方の中には、家族でいらっしゃった方、赤ちゃんを連れて
べピーカーを押しながら一緒にごみ拾いをしようという方など、千差万別でした。

さて今回の目的の一つには、とことん道を綺麗にすることにあります。
アメリカ人が僕らが綺麗にした道路を歩いて、何故この道がこんなにも綺麗なんだ!?っと思わせることが狙い。ごみがごみを生む連鎖がなくなればしめたものです。
ということで綺麗にするためには、道にくっついているガムもマイナスドライバーで抉り取る作業だってやりました。
そんな徹底ぶりはやっていながら自分の心も掃除されていく感じがします。

でもふと思うのは、

「このごみを減らすにはどうしたらいいのか」

ということです。ごみそのものがこうやって落ちていることがどういう意味を持つのか、考えさせられました。

終わった後はみんなで反省会。
沢山の意見が飛び交う中で、僕としては、どうしたらこのごみを減らす努力ができるのかを真剣に考えるべきという点にとても心が打たれました。僕らはReuseできるものも捨ているのではないかということ。
大事なキーワードは、4つのR。Refuse, Reduce, Reuse, Recycle。先ずはごみとなるものを積極的に買わないところから始めるという皆さんご存知のサイクルです。

また、もう少しペットボトルを買わないようにするとか、自分の箸をいつも持ち歩くようにするとか、工夫できることはいっぱいあると思った。
今アメリカでもサンフランシスコでは、ペットボトルそのものを無くそうということで条約ができるそうです。
環境問題への取り組みがじょじょに広がっているアメリカですが、その責任は一人ひとりにあると痛感します。