ついにロックフェラーセンター近郊でのゴミ拾い活動が、始めてから第10回目を数えました。
毎回20名前後の方が朝から集まるこの活動には、沢山のドラマが生まれます。
今回うれしかったエピソードの一つに、NYPDからもお礼の言葉を頂けたこと。
何をしているかなどを聞かれて、その活動内容を話すと、微笑んでくれながらありがとうを連呼してくれました。
参加人数が増えたことにより、前回からグループにわけて範囲を広げてゴミ拾いをしています。多くの市民から声をかけてもらったと聞いているとおり、回を重なるごとに、NYの市民と少しずつ距離を身近に感じるようになりました。
今、ゴミ拾いの活動を通じて心がけていることは、「続けられる方法」、「楽しくやれる方法」を繰り返す模索すること。ただ続けているのではなく、ただ楽しくやろうと声かけしているだけではなく、やっぱり創意工夫する姿勢やアイディアは必要であって、新しいことをどんどん考えて、提案していく姿勢は常に求められていることだと思っています。
毎回同じことをしていてもドラマが次のドラマを生まないと思ってしまいます。
すでに第一幕のドラマはこれまで10回続けることで起きたと感じています。
それでも続きのページを描いていくためには、その先々を見据えた一手をどんどん打っていく必要があり、それがこの活動が続けていくうえでの大きなチャレンジになるんだと思います。
限界は作らず、そこへのチャレンジを続けていきたい。

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