2008年8月26日火曜日

ブラジル人とNY de 清掃!8/30 第23回ゴミ拾いのお知らせ




いつもゴミ拾いにご参加頂いている皆さん、またご関心を頂いている皆さん


毎回感謝でお届けしていますMidtownでのゴミ拾い活動も今回で第23回目となりす。(写真は、ロックフェラセンターの最近の風景と、道を綺麗にした後の様子です)

今回はいつもと異なり、新しい展開が!!

前回ゴミ拾いをしていた時に、あるブラジル人から声をかけていただきました。

内容は、NYでBrazilian Day Festivalが30日・31日にあるので、一緒にいつもゴミ拾いをしている46th street(LittleBrazil)を、花を植えながら綺麗にしよう、とお誘いをいただきました。
(実際の大きなFestivalは31日に開催され、30日はそのPre-Eventとなります。)

1年かけてMidtownでゴミ拾いをしてきましたが、こうして街を綺麗にしている時に、日本人以外から一緒にやらないか、と正面から声をかけて頂いたのは初めてのことだったので、正直胸が熱くなりました。

ゴミ拾い活動を通じて、人種を超えた友情が生まれることの素晴らしさを今体験しています。

つきましては、

2008年の夏が終わりを迎えるこの週末、いつもの48th streetを綺麗にした後、ノリノリのブラジル人と交流を深め、最高の時間を作りたいと思いますので奮ってご参加ください!

こういった機会は本当になかなかないことだと思いますので、ご参加出来る方は、ブラジル Dayの歴史に一歩刻みこみましょう!

詳細はネットに記載ありましたので、以下チェック下さい。
SPECIAL OPENING DAY EVENT SATURDAY, AUGUST 30th, 11AM
Cleansing of 46th Street
http://www.brazilianday.com/english/pre_show.html


       記

【第23回:8月30日(土)午前10時より~12時頃】

★★★★★★★★★★★★
今回は集合時間が9時ではなく、「10時」ですので、ご留意く
ださい。10時から1時間弱いつものルートを掃除した後、46th
street
に行きたいと思います。ブラジル人とのイベントは、11時から
開始されます。
★★★★★★★★★★★★

集合場所:Variety Cafe
48 W 48th St
New York, NY 10036

(212) 302-9888

http://maps.google.com/maps?hl=en&rlz=1T4ADBS_enUS251US252&safe=on&um=1&ie=U
TF-8&q=variety+cafe&near=Manhattan,+New+York&fb=1&view=text&latlng=40758093,
-73980065,9292363699817199709

出欠確認
以下掲示板に、ご出席できる方はご記入下さい。

http://www.densuke.biz/list?cd=a9dSekWnkdd4eQyK

持ち物:各自ゴミ袋を持参下さい。軍手をお持ちの方は、そち
らも忘れずに!

尚、雨天/雪の場合は、せっかくですので語らば(語り)の会
としてそのままカフェでコミュニケーションを楽しみたいと思
います。

以上、宜しくお願いします。

2008年8月24日日曜日

掃除の道




(写真は、8/17 NYごみ拾い大作戦より)

掃除の道。

この間一緒に掃除をしてお世話になっている方から、「掃除道」by鍵山秀三郎さんの本を借りました。

掃除を通して学べることが、沢山あるんだと改めて整理ができた本です。その中でこれから僕が掃除、ゴミ拾いをしていく上で大事だと思ったことを、以下に記します。
これらをどこまで徹底して学べるか、自分に対しての大きな挑戦だと思いましたし、もっともっと努力をして、心を磨こうと読みながら素直に感じました。

1.謙虚な姿勢で

こんな言葉があるそうです。
「私が私を捨てれば、そこにはあなたがいる。あなたがあなたを捨てれば、そこに私がいる」

自分が変わった分、謙虚になった分、今まで挨拶もしなかったような人が、挨拶をしてくださるようになる。相手も変わっていくということ。掃除は必ず下を向いてするもので、その姿勢そのものが謙虚な姿といえます。

今、改めてゴミ拾いをしている時にも、相手に関係なく、「挨拶」を心がけてやろうと思います。ひとつひとつが挑戦だと感じています。

2.気づく人に

出来るだけ気づく人になること、生きていく上で最も大切なことではないでしょうか。「大変」になる前に、必ず「小変」があるはずで、気づきの段階で対処すれば「大変」な事態になることはなくなります。

気づきには、人知を超えたメッセージがあるようにみえます。それだけに気がついたことは、迷いなく次から次に処理をしていくことが大事です、ということが書かれています。

掃除をしている時に気になる小さなゴミや汚れ。これにどこまで気がついてぴかぴかに綺麗にできるかどうか。思わず見逃してしまったり、まあいいっかと思ってしまうと、綺麗にすることができません。言うの簡単ですが、実践することは簡単ではないと感じています。

これは生きていく上で大切なメッセージが込められていると感じています。
仕事でも、友達と遊ぶ時も、まずは気づきがあって、そこから全てがスタートするので、とても深いです。

3.感動の心が生まれる

僕が今もっとも大切にしていることです。
感動が生まれるまで、全力で物事を出し切る。その時にまた次の段階でステップアップできると感じています。

本には、感動こそ人生だと書かれています。出来れば感動させるような生き方をしたい。そのためには自分自身が感動しやすい人間になるのが一番。ひとは、その人が手と足と身体を使い、さらに身を低くて一生懸命に取り組んでいる姿に感動する、っと。

ゴミ拾いも、何でも全力です。

4.感謝の心が芽生える

人は幸せだから感謝するのではない。感謝するから幸せになれる。小さなことに感謝できること。基本的な心構えは、自分の身の周りに起きることに対して、絶対肯定、絶対必然、絶対最善の考え方だと思います。

5.心を磨く

人はいつも見ているものに心も似てきます。
目の前に見えるものを磨く。特に人のいやがるトイレ掃除をすると心も美しくなる、と書いていありました。

素直で純粋な気持ちをいつまでも持ち続けることが、将来のVisionもみえる。ゴミ拾いでまた一つ学んだことでもあります。不思議とゴミ拾いをしながら次のことを考えると、頭がすっきりして、次の構想がわいてきます。


以上、
これからももっと沢山の人が喜んでもらえることを、実践して参りたいと思います!!!

2008年8月12日火曜日

心に響いた言葉

最近仕事のことで素敵な言葉と出会いましたのでご紹介します。


「たとえばあなたが道路を清掃する人であったとして、自分が
 道路清掃人と呼ばれたいなら、ミケランジェロが彫刻を彫る
 ように、シェークスピアが戯曲を書くように、ベートーベン
 が作曲するように、死後すべての人から
 「ここに立派な道路清掃人がいた」といわれるようになればいい。」
 
 By Martin Luther King Jr.


(先週末のNYの青空)

2008年8月9日土曜日

大自然の中で過ごした心に残るキャンプ!

先週末は1泊2日でNJのParvin State Parkへ16人でキャンプへいってきました!
毎年キャンプに行くことは恒例にしていて、昨年は、Poconoへ。

16人という大人数でいった為、宿泊先を探すのが大変でしたが、4人単位で宿泊できるロッジがみつかり、そこで宿泊することに。大人数では2泊からしか予約ができないことから、結果的には金曜日と土曜日出発組にわけることに。それでもそこにはかなり安く、キャンプを満喫するとしたらお勧めの場所です!
NYから約車で2時間で着く場所です。

キャンプではカヌー、カヤックや少しトレッキングをやったり、夜はBBQをして、青春の一ページっという感じで心に残る夏の思い出となりました。特にカヌーやカヤックは、湖の中を冒険しているという感じで、中に入れば入るほど大自然の美しさが広がっていました。
そこで出会ったホタルなど含めて、写真をUpします。

目標通り、「全員で作ったキャンプ」。一人ひとりが協力しあって真心を込めれば嬉しい時間になりますよね。作った食べ物をすべてマイ箸、マイコップ、マイプレートで食べる。手作り感いっぱいの時間ですごしたあとは、夜空を見上げれば素敵な星空が。天の川がみえて、みんなで感動。これからの夢を誓って、過ごした時間にもなりました。

キャンプ地
Parvin State Park :
701 Almond Road
Pittsgrove, NJ 08318-3928
http://www.nj.gov/dep/parksandforests/parks/parvin.html