
One of the greatest upset of NFL history!!
ジャイアンツが世紀の番狂わせで、17年ぶり3度目の優勝を飾った2月3日(日)夜。
NYライフを盛り上げる!会で知り合った総勢13名で、スポーツライターもおすすめのStoutに集合。
(http://www.stoutnyc.com/index.html)

Stoutは2階、地下もある大きなスポーツバーでしたが、すでにすごい熱気!
大方New England Patriotsが勝利することが予測されている中で、どこまでNY Giantsが対抗できるか。しかも今年は、歴史的な強さを誇るPatriots。シーズン中からここまで無敗!シーズンを通しての単なる全勝ではなく、平均で20点差近くをつけての全勝でこれはNFLレコードです。
New York対Bostonのライバル対決でもあるこの試合、
そんな中、アメリカ人とともに一緒に勝利をひたすら願って観戦をしました!

しばらくはこう着状態で、7対3でPatriotsリードで、運命の4th Quaterへ。
いったんTDを決めて、10対7でりーどするも、その後まさかの逆転TDを許し、14対10へ。
残り時間は約2分半。
これでほぼ終わったかと誰も思ったかもしれません。
会場も一気にトーンダウン。

しかし、そのあとに、歴史的なドラマが待っていました。
QBのイーライ・マーニングを投じたボールをスーパーキャッチの連続で、最後は、残り30秒でWRバレスがタッチダウンだーー!!
スポーツの神様が最後のほほ笑んだ瞬間。
うおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

会場全体スーパー興奮状態。
みんなで肩を組んで、We are the Champion とNew York New York を合唱。
最後は外でアメリカ人や警察官も一緒に、集合写真だ!!
Empire State Buildingもブルーのカラーで祝福。
NY中が、Happy New Year以上に盛り上がったといわれるぐらい、もうすんごい盛り上がり!
僕もすぐさま優勝の帽子を購入し、道端でハイタッチをかわしながら、帰宅しました。
最高の夜に、最後まであきらめないミラクル精神を学ばせていただきました。
2月5日のパレードはいけず残念でしたが、Sports Historyの中でずっと語り続けられるだろう瞬間をNYで味わえたことが最高の思い出となりました。


